C#やVBでWindowsプログラミングを行う場合、統合開発環境であるVisual Studioを利用するのが一般的です。
- プロジェクトの作成
- 画面デザインとプロパティ設定
- イベントハンドラの生成
- クラスの生成
- ヘルプとのリンク(親和性)
- コンパイルとエラー対応
- デバッグ
と、プログラムの設計以外の作業の多くをVisual Studioが行っています。
特に、始めての人がいきなりWindowsアプリケーションをベースにしてプログラミングの学習をするのは、非常に危険です。
私が提唱している方法は
- Visual Studioを使いこなすためのトレーニング
- そのための、Windowsアプリケーション教材
- 設計以外の全工程を作業として体験する
これを何度か繰り返すことにより、プログラミング作業に馴染むことができるため、以降の文法やプログラミング学習(習得)がやりやすくなります。
一番の問題は、焦って自分のプログラムを書こうとすることです。
手続き型言語(C言語など)の場合はそれでもいいのですが、オブジェクト指向言語の場合、プログラムを書くというスタンスだと失敗します。直ぐに訳が分からなくなり、混乱することになります。
これを避けるためには、
●この講座は有料ですが、サポートが付いていますので是非試してください。1章は無料!
●このメルマガは無料です
を参考にしてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿